饒舌な詭弁

この世の限りなく底辺に近い層を這っているライターが全力で暇を潰すためのブログ

ハンコVS俺 負けたら死のバトル。レディィィファイッッ!!

インターンにはハンコを持って来てください。

 

インターンにはハンコを持ってきてください。

 

インターンにはハンコを持ってきてください。

 

はい、インターンにはハンコが必要なんですって。

 

まぁ、社会人として、ハンコが家に常備されているのは、もはや嗜み。逆にハンコがないのってどうなんですか。まじ社会人として終わってません?もちろんうちはいつもの場所に...

ない!!!!なぁぁぁぁぁい!いつもの場所になぁい!!

 

ていう一人コントを行なったのが深夜1時。インターンは明日の7時の電車に乗らなければならない。タイムリミット6時間。

ハンコVS俺。

絶対に負けられない戦いが始まったわけです。

そもそもなぜ、いつもの場所にハンコがないのか。答えは簡単。俺がズボラだから。

ハンコを置く場所は決まっているのですが、そもそも一度もそこに置いた試しがないんですよね。大抵、カバンの中に放置しちゃう。

なので、もちろんカバンの中は探しましたよ。でもないんです。まじ、ピザ宅配のチラシとかは出てくるのにね。ハンコがない。

流石にここいらから焦ってきまして、どうせあるだろうから、あれまじでなくねって感じるようになってきたわけで。

もうこうなったら恥もプライドもないですからね。這いつくばってカーペット上や床の上を探索しましたよ。

もう人間ルンバ。平成最後の夏にね?焦りながら家の床を這いつくばる21歳、人間ルンバ男。

いやはや、夏の終わりを感じますね?

 

でも、ない!!

ないんです。既に家の至る所を探したわけで。逆にありそうな場所がもう無いのです。

俺の中の井上陽水が「探し物はなんですか〜」って歌い始めてる。もはや夢の中に探しに行くレベル。

 

いやね、ハンコってインターンにめちゃくちゃ必要なものじゃ無いですか?そもそも相手方から持ってこいって言われてるのにないって人間失格じゃ無いですか?

これがね?範馬勇次郎みたいに石炭握っておおーやっぱり範馬勇次郎だってなるなら話は別ですよ?

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でも石炭をダイヤに変えるだけの握力は俺には無い訳で。そもそも範馬勇次郎みたいに人工衛星に常時マークされるような有名人じゃ無いわけで。だから見つけなくちゃやばいわけですよ。

 

もう、ダメ元で本棚とか冷蔵庫を動かしましたよ。

そしたらね?

あった。

冷蔵庫の下に。

ハンコの箱が黒だから闇と同化してて人間ルンバやった時も全然気付かなかった。

もうここがクライマックス。俺の中でサライが流れ始めてる。

ここにいたんだね?会えてよかった。本当に良かった...。

 

 

で、そもそもなんで冷蔵庫の下なんていうトリッキーな場所にあったのか。

そういえば、前回ハンコを使用後にお酒を飲んで酔った勢いで第一回ハンコ転がし選手権行ってましたわ笑

いやぁ盲点盲点。

 

ハンコの管理は大切にしましょうっていうお話でしたとさ。