饒舌な詭弁

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インターン・グループディスカッション完全攻略(刃牙から学ぶ)

だいぶ遅めのグループディスカッションデビューを果たした。

正直言おう。初めてやるグループディスカッションってめちゃくちゃ緊張する。

陸に打ち上がった深海魚みたいに内臓全部出るかと思った。

 

前日とかほんと寝られない。

ん?怪奇現象でも起きるの??ってぐらい寝られない。

だから、実際に俺もインターネットで調べまくったよ。

 

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グループディスカッション タイムキーパー

グループディスカッション 進行

 

てな感じで。

で、あるサイトにこう書いてあったんだ。

 

「多く意見を言うより一つ印象に残る発言をしろ」

 

これはつまり、名言を残せってことなんじゃないかと思ったわけ。(俺はね?)

名言...めいげん...迷言といえば刃牙じゃん!!

 

て結論になってグループディスカッション前日に刃牙を読み込んだわけ。(俺はね?)

 

 

はい、結果はなんと無事合格。(なんども言うけど俺はね?)

まぁそんな経験もあるからさ。

今日は刃牙を読んでインターンのグループディスカッションを通過した俺が、実際に使える名言(迷言)の数々を紹介しようと思うよー。イェイ(実践は自己責任でお願いします)

 

◾️ちょうしこかせてもらうぜ!!!

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グルディスは最初が肝心。

ここで他の参加者になめられちゃおしまいなんだ。

てことでまずはおもむろに上半身のスーツを脱ぎ背中の筋肉を鬼の顔に変形させてこう言おう。

「ちょうしこかせてもらうぜ!!!」

はい、勝った。もうね、これで一発よ。

だって地上最強だよ?範馬勇次郎だよ?

そんなやつとディスカッションするんだよ?

意見を戦わせるんだよ。

無理っしょ。意見言った瞬間、死ぬっしょ。

 

まず他の参加者は声すら出せないね。

 

だせて

あ...あ...範馬...勇次郎...ッッ!!

が限界。

おそらく面接官も口をパクパクさせてるだろう。

そのあとは君の独壇場だ!!

 

 

だが油断するのはまだ早い。

あくまでこれはグループディスカッションなのだ。

議論しなければ始まらないし終われない。

そのためには地面でへばっている面接官に議題を言ってもらわなければならない。

さぁ腹に力を込めてこう言おう

◾️開始めぃッッッ

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はッッ!!今はグルディス中か!!

おそらく面接官含め他の参加者も気を取り戻すだろう。

 

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目撃者の一人、向山努(35)は述懐する。

イヤ...もう...一パツで

左でした

 

ここ大事。述懐通り、きちんと全員に左フックをお見舞いすることを忘れないようにしよう。

そしたら物理的に目がさめるから。

 

さて、戦いの合図が告げられ議題が発表されるわけだが。

自分の意見を発表する前に賢いアピールをしておこう。

例えば、東大生と高卒が同じ意見を言っても東大生の方がより正論に聞こえるだろう。

そう、賢いアピールは自分の意見に重みを持たせるために不可欠だ。

だがこれは口に出して言うよりも実践しよう。

 

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◾️手術をしているーッ 試合中にオペ開始ィーッ

はい、もう賢い。賢すぎる!!

だって試合中にオペ始めちゃうんだよ?

しかも素手で!

こんな名医、今まで存在しただろうか?!

おそらく面接官も

こいつ!!医者だったのか?!賢ぃーッ

ってなるだろう。

 

だがこれは実践しなければならない。

口に出した瞬間、君はオペを見ているモブキャラになってしまう。

てか、その前にオペどこでやってるんだよってなる。

 

さて実際にグルディスが始まってからはどうすればいいのか。

ここからが非常に大事だ。

地下格闘技でもグルディスでも勝者は一人。

必要とされるのはマウントを取り論破すること。

ここで相手を必ず論破できる必殺の一言を紹介しよう。

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◾️ブチ殺すぞてめぇ

 

もはやただの、脅し。名言でもなんでもない。純粋な脅し。

シンプル。シンプルISベスト。

これは効果大だ。

他の参加者からしてみればこいつは最初から議論をする気なんて更々ないのだ。

もう実力行使できてる。

それも範馬勇次郎の息子にして、地下格闘技の王者が。

従わざるおえない。その場ではまず反論できない。

できることと言ったら後で君の家の周りに落書きをすることぐらいだろう。

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しかし、そんな脅しに負けずに君の意見を否定する奴が現れたら?

面接官に脅しはやめてくださいと言われてしまったら?

そんな時は菩薩のごとく微笑を浮かべ仏のような声音でこう言おう

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◾️どうあがいても神には決して逆らえぬのが道理...さぁ...いらっしゃい

 

まず、インターンのグルディスにおいて参加者が人間であるのは大前提。

疑いようがないし誰も人間じゃないものが混ざるなんて思っていない。

そんな環境の中で君は自分が神であることを宣言するのだ。

参加者および面接官はイエス降臨並みの衝撃を受ける。

そしてその後すぐに「いらっしゃい」ってどこに??と頭の上にハテナマークを並べるだろう。

さぁ、混乱している場につけこみグルディスを支配するのだ!

 

 

こんな感じでまずグルディスは完璧だ。

実際に実践できたらの話だけどね?

 

さて、いろいろふざけてしまったが最後に本当に役に立つアドバイスを送っておこう。

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正直これに尽きる。

グルディス中の話ではない。

インターネットに転がっているグルディス対策の記事についてだ。

案外、グルディスはやってみればなんとかなる。

逆に言えばやる前は誰にもわからない。

その日の議題、メンバーにも左右される選考だ。

君が常識人でかつ積み上げたものがあるならば、必ず受かるだろう。